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2015/01/18

エンジンフラシングとフューエルラインクリーニング

本日エンジンオイルを変えるついでにエンジンフラシングとフューエルラインクリーニングもお願いしてきた。

エンジンフラシングとは、専用オイルや洗浄機能付き添加剤などを使用してエンジン内部を洗浄すること。
フューエルラインクリーニングとは、燃料系統と燃料ラインに溜まった汚れを溶かし燃焼させて除去し、燃焼効果・吸排気効果を改善しエンジン性能を回復させることです。

その結果!
エンジン音が静かになりトルクも太くなり、スイスイエンジンが回るようになりました!
これは一年に一回はやった方がが良さそうなメンテナンスですね!!


エンジンスラッシングの時使用した機材

フューエルクリーニングの様子

2015/01/17

原因不明の不調

久しぶりのブログ更新。
ブログは一年以上放置していましたが、ジムニーは乗ってしまいましたよ!
オフロードにはなかなか行けてませんが。。

さて、タイトルにあるようにジムニーが最近原因不明の不調です。
症状はアクセルを踏んでいると突然エンジンがから異音がして急に速度が落ちるといった事。
ドライブ中の山奥から電話で友達に助けを求めて、プラグケーブルを刺したり抜いたりしたらその症状はなくなりました。
因みにプラグは綺麗な状態でした。
でもこれは半年前の事。
だましだましで動かしていたわけです。


それから半年経った今、またエンジンから異音が。
「ブボボボボ ブッボッ」とアクセルを踏み込んだときに三回に一回の割合で出る症状。
でも前回とちょっと音が違う。
また友達に連絡してみたところ、音や乗ってみたいと分からないと。
夜遅くにも関わらず会ってくれることになりました。(有難いっす!!)

まずプラグを抜いて分かった事、真ん中のプラグの先っちょが溶けているというか、
焦げているというか、白いカスが詰まっている感じでした。
先っちょのダメになっているところを、とりあえずカッッターで削って元に戻し。
ついでにディストリビュータも外して、そこの白いカスも削り元に戻しました。

あくまで応急処置との事なので近いうちにプラグとプラグケーブル、ディストリビュータキャップとディストリビュータロータアッシ購入して交換したいと思います。


2013/01/27

牽引フックの取り付け vol.02

牽引フックの取り付け vol.01の続き

前回塗装した牽引フックをジムニーのフレームに取り付けます。
写真右側が前用で、左側が後ろ用です。

道具と材料は以下の通り。
• ラチェットハンドル
• ソケット 17mm
• レンチ 17mm
• 六画ボルト M10 / 35mm

まずフレーム?とバンパーを固定してあるボルトとナットを外す。
で、用意した新しい35mmのナットでもって牽引フックを固定する。
ただそれだけ。
35mmにした理由は元から付いていたナットだとフック分の厚みも加わって長さが足りなくなる為です。

こんな感じになりました!

車体左側も。
バンパーと牽引フックが接触しているようだけれど紙一枚くらいの隙間があります。
実はこれを取り付ける時にスペース的な問題で取り付け出来ないという心配があったのですがやってみて正解でした。
もし付かなかった場合は牽引フックの側面を削ったりしなくてはいけなくなっていたので良かったです。


さてさて、お次は後ろのフックです。
実ははこれ、さっきとは別の理由で僕の不安が的中してしまいました。

写真は車体後方の右側なのですが、この後ろのボルトをレンチで固定しようと思ったのですがどうやってもスペース的に入らなかったです。
もしこれをやるのであれば、もっと短いレンチが必要になってきそうです。

そして左側にも問題が。
画像では分かりにくいのですがバックランプを固定してある問題でどうやってもレンチが入らない。というかバンパーを固定してあるバーが邪魔。
バックランプとステーを取り外して、その後ステーとフレームを外せばスペースが生まれるかな??
とにかく今僕がもっている工具では対処出来ない事が分かりました。
(ちなみにバックランプはショップでの取り付けです)
分かりにくいので今度写真取り直して再度UPします。。

でもとりあえず後ろ側に関しては純正のフックも付いているのでしばらくはこのままの状態で我慢します。
レスキューの時に思いっきり引っ張ったら千切れるってことも多分ないだろうし。。
たぶん。

以上、とりあえず牽引フックの取り付け完了です!
(なんかスッキリしないなぁ。。)

2013/01/25

牽引フックの取り付け vol.01

先日ヤフオクでジムニー用の牽引フックを落札しました。種類は前後2種類あり、一個当たりの価格はなんと破格の700円でした!


しかし、しばらくの間あまり良い環境で保管していたという事も有り幾つかのフックに赤サビが出て来てしまいました。


そこで"Holts サビ取り消しゴム"の登場。
これは擦るだけでサビが落ちるという優れもの、サンドペーパーよりも使い易いです。
これで綺麗サビは落ちました。


どうせここまでやるならば、ということでつや消しブラックに塗装する事に。
塗装前に油分を除去する為に"Holts シリコンリムーバー"を吹きつけ、乾く前にペーパーなどで拭き取ります。


今後の事を考え、つり下げながら塗装出来るようにと針金を通してこんな感じにセッティング。


針金はクリーニング屋さんから貰えるハンガーを使用。ペンチでチョキチョキ切ります。
ちなみにこのペンチ、ネジザウルスという商品なのですが良く見て下さい。
なんと「JOHNSON」と刻印されているのです!
いぜん某イベントで無料刻印サービスを行なっていたのでそのときに入れてもらいました。


つや消しブラックのスプレーを吹く前に"Holtsプラサフスプレー"を吹きます。
プラサフとは、サフェイサー(中塗り)とプライマー(下塗り)の、両方の役割を兼用する下地塗料です。 細かな傷を埋めて表面を滑らかに整えるほか、下地色を一定にすることで、上塗りをムラなく仕上げるというサフェイサーとしての効果にプラスして、鋼鈑との付着性を高めるというプライマーとしての効果も併せ持っている優れもの。


十分に乾かわいた事を確認したら消しブラックを塗ります。
この時にプラサフを吹いた時にデコボコやツブツブがあるといくらその上から塗装しても跡が残るので注意して下さい。これを解消するにはプラサフが乾いた時点で目のこまかいサンドペーパーで面をならしてあげることが重要です。
(ちょっとやったのですがどうせ傷だらけになる場所なので程々にしておきました)
塗料は"Holts カーペイント A-9 つや消し黒"です。
なるべく薄く吹いて数回に分けて吹き付けましたがなかなか難しかったです。
液ダレのような感じになってしまったり、気温も低いのでスプレーの調子があまり良くなかったです。缶スプレーの限界か??


結局乾かす時間も含めてトータル2日掛かってしまいました。
でも普段手作業で物を作ったりしないのでとても楽しかったです。

で、仕上がりがこんな感じ。
ん〜。。。 まあいいか。。

今回使った道具のまとめです。
• Holts サビ取り消しゴム
• Holts シリコンリムーバー
• Holts カーペイント A-9 つや消し黒


次回はいよいよ取り付け作業です!
なかなか時間が取れませんが、なるべく日にちが空かないうちにやってしまいたいです。
牽引フックなんてどうせ後々ハゲたりサビたりするパーツですが、慣れない事を時間をかけてやってみるって事は結構面白いですね。

2013/01/03

タッチペン補修

つや消しブラックの塗装部分にハゲている箇所が増えてきたのでタッチペン補修をすることにしました。


タッチペンはホルツのつや消し黒。



Before (フリーホイールハブ)
↓

After (フリーホイールハブ)




Before(タイヤハウス)
↓

After (タイヤハウス)


2012/05/10

荷台の磨き

荷台やフロアの塗装も外装並みにピカピカにしたかったのでコンパウンドを買いました。
ジムニーなんだから気にするような事ではないのは十分承知ですが何故かやってみたいという衝動に駆られました。磨きのプロに頼む余裕も無いのでとりあえず荷台だけ自分で出来る所までやってみました。


購入した商品は以下の通り。



•Soft99 液体コンパウンドトライアルセット

•Plexus クリーナーポリッシュ



 

行きつけのセルフ洗車場、セルフカーウォッシュ小石川へ行き、高圧洗浄機を使ってしっかりと砂を吹き飛ばす作業から。運転席を前に倒して荷台の扉側に向かって汚れを吹き飛ばしました。
※念のためカーシャンプも使用。
しかしここで予想外の展開に。
洗車スペースが少し坂になっており水がどんどん運転席と助席の足下に流れていき池の様になってしまいました。むろんバケツやペーパータオル、ウエスを使って掻きだし&完全に乾燥させました。


その後場所を移し、買っておいた液体コンパウンドを説明書通り使って荷台を磨いて行きます。
この作業に2時間半くらい掛けたと思います。
恐らくこの商品は今回のように広範囲磨く事を想定していないせいか、付属されているスポンジ小さく効率も悪く、力をかけて磨く為指が痛くなってしまいました。



白く乾いたコンパウンドをマイクロファイバータオルで拭き取り、プレクサスをたっぷり吹きかけて磨き込みます。

コンパウンドでも奇麗に出来なかったミクロなへこみを埋めるのが目的です。



※金属にはWAKO'Sのバリアスコート、プラスチックにはPlexusのクリーナーポリッシュが良いという意見も聞きますが実際の所よく知りません。





結論。

求めているクオリティーには達しませんんでいた。

(多少ザラザラ感がある)

もちろん作業をする前と比べると大分奇麗になりましたが、苦労した割に成果が出なかったのが残念です。
しかし良かった事も、よく見ないと分からない場所に塗装がハゲて生の鉄板が露出している箇所を発見出来た事。
恐らく今回発見出来ていなかったら知らないうちにサビが進行していた事でしょう。次回早めの段階でこの箇所に何かしらフォローをしてあげないとですね。
洗車は整備の基本を言いますがどうやら本当の事っぽいです。



あとこの規模の磨きの作業は電動ポリッシャーを使った方が良いです。その方が仕上がりも作業効率も絶対良いはず!




2012/05/04

初めてのエンジンオイル&オイルエレメント交換


エンジンオイルは『WAKO'S 4CR 5W-40』
オイルエレメントは『PIAA Z11』
スーパーオートバックス環七王子神谷にてショップ作業。
会計を済ましてから60分待機し、実作業は30分かかりました。インターネット作業予約サービスがあるので次回からは利用したいと思います。
納車されてから(ビルドエンジン)初めてのオイル&エレメント交換でした。交換後の感想はエンジン音が静かになり、吹き上がりがスムーズになり、体感出来る程の効果がありました。

※因に納車されたショップからは『WAKO'SPRO STAGE-S 10w40』を推薦していたのですが、欠品のため上記のオイルで代用しました。
またジムニーの容量は3Lなのですがこれも欠品中(1L缶)だったため4L缶を購入しました。あまった1Lは次回のオイル交換に回そうと思っています。

2012/04/29

サビ補修

納車されて間もないが早くも錆が出始めた錆の箇所は、右ドアのヒンジ、幌を固定する金具、ナンバー灯のネジ、です。早速車で数分の場所にあるスーパーオートバックス環七王子神谷店へ錆び止めを買いに。購入した商品は以下の通り。


•Holts サビ取り消しゴム
•Holts サ​ビ​が​そ​の​ま​ま​サ​ビ​止​め​に (錆転換剤)
•KURE 6-66 (防錆・防湿・潤滑剤)









まずヒンジから着工。本来はサビびとり消しゴムでサビを完全に落とさなくては行けないようなのだが、手も届かない細かい所なので始めから​サ​ビ​止​め​に付属されている刷毛で塗る事に。この製品は赤サビを黒サビに変換させる効果があり塗ってしばらくすると見る見るうちに黒く変色して行きます。
恐らくこれでサビの広がりも有る程度押さえることが出来たと思う。
乾燥したら6-66をスプレーしてとりあえず完成。
66-6とは金属表面などに付着した水分や湿気を完全に除去して、さらに薄くしかも強固な皮膜を形成し、腐食やサビの発生を防ぐ効果があるそうです。
もともと船舶用の防湿、潤滑剤なので他の製品より強いイメージがあってこれに決めました。







幌を固定する金具や、ナンバー灯のネジも同じようにやりました。

ただこの部分は手も届くのでサビ取り消しゴムで大体落とてから作業に取りかかりました。
黒サビに変化した後は指でこするとポロポロ落ちて下から奇麗な金属面が出てきました。
こちらもせっかく奇麗になので6-66をたっぷりぬり込んでやりました。